「沖縄そば」を食べ比べしました
【本日の試食品】
4902105283530 日清食品 日清のどん兵衛 琉球そば 79g
4902881414548 明星食品 食べて応援 沖縄そば 69g
4549414715972 イオントップバリュ ベストプライス 沖縄だしそば 66g
4960785132333 サン食品 沖縄そば 150g×2
4960785132678 サン食品 沖縄そば スープ・味付三枚肉付 2食 360g
4571453220049 与那覇製麺 生沖縄そば細打ち麺(JAN登録なし)
【POSデータ】
4902105283530 日清食品 日清のどん兵衛 琉球そば 79g
出現日2024年4月20日。販売店率30%、販売店当たり数量11.3個。平均価格155円。
4902881414548 明星食品 食べて応援 沖縄そば 69g
出現日2023年8月19日。販売店率16%、販売店当たり数量10.4個。平均価格137円。
4549414715972 イオントップバリュ ベストプライス 沖縄だしそば 66g
出現日2026年5月15日。販売店率4%、販売店当たり数量11.8個。平均価格125円。
*KSP-POS(食品SM)2026年5月11日週データ。
少しずつ湿度が上がり、日によっては強い陽射しがさすこの季節。
店頭では、沖縄そばが目立っています。
そこで、今回は沖縄そばの食べ比べを行いたいと思います。
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マギー編
↓↓↓
今回のお試しは「沖縄そば」
気にして見ていなかったけど、店頭に行くと確かに結構置いてありました。
流行っているのかな・・・?最近暑くなってきましたし、南国気分で沖縄そばを食べるのもいいですね。
1品目:サン食品 沖縄そば スープ・味付三枚肉付 2食 360g
沖縄県のメーカーのチルド商品の沖縄そばです。これ2食入りで1,070円。高級。
こちらは麺とスープとソーキも入っています。


麺は既に茹でてあるので、10秒くらい湯通しすればOK!レンジでチンでも良いみたい!早い!
ソーキは袋ごとお湯につけて温める。
スープは熱湯を注ぐだけ。

とっても簡単なのですが・・・これってそれぞれにお湯が必要で。
一括同じお湯で完結出来たらいいのにな~
と言ってもとても簡単なので、あっという間に完成★
ソーキは2食分で2枚なのですが、贅沢に2枚とも入れちゃいました。
(これも小分けにしてくれていたら一人分に対応できるのに・・・何だか小言が多くてすみません)

ネギと紅しょうがと竹輪を加えてみました。
沖縄そばって練り物が入っている印象だったので竹輪を入れちゃいましたが、本当は蒲鉾だったんですね。
土田さんに怒られちゃうかな?笑
見た目は完全にお店で食べるものと遜色ない感じ。
ではいただきます~!
まずスープがとっっっても美味しい!
そして麺も沖縄で食べた事あるあの感じと一緒。
表現が難しいけど、沖縄そばの麺ってぼそぼそしているイメージ。でも私はそれが結構好きなんです。
他のうどんとかラーメンには無い、独特の食感。
まさにその食感がちゃんと家で楽しめるのはすごい!
お肉も味が染みていて、トロっと柔らかくて美味しい。
色々と小言を言ってすみませんでした。
これはちょっと高いけどリピートしたいかも。
1食500円ちょっとって考えたら、外食よりも安いし、簡単だし、これはお肉も付いているから良いのでは?
満足度高いです★
2品目:与那覇製麺 生沖縄そば細打ち麺
こちらは生麺の商品。チルドの棚にありましたが、要冷蔵ではなく3ヵ月以上日持ちします。
2食入りで600円。これもスーパーの棚で見ると高く感じますね。
お土産屋さんとかで売ってそうな見た目と価格感。
でも近所のスーパーで現地のお土産っぽいものを買えるのはちょっとお得な感じもします。


そして、これもチルド麵コーナーに一緒に置いてあったソーキ。
ついついこちらも購入しちゃいました。

作り方はこちら。

生麺は3分半~4分半ゆでる。
スープは熱湯を注ぐ。
ソーキはお湯で温める。
前回とだいたい同じ工程です。生麺なのでこっちもそんなに時間はかかりません。

では、いただきます。
麺がツルツル!全くぼそぼそしない!私が知っている沖縄そばっぽくはないけど、これが本物なのかな?
ぼそぼそ麺、私は好きなので、ちょっと沖縄そばらしさが足りないように感じちゃいましたが、
これはこれでとっても美味しい!
ツルツル麺バージョンもとってもいいです。

スープも前回のものとちょっと味が違う。
こちらの方が魚介が強めでハッキリした味で、前回の方が優しい味でした。
両方とも違った美味しさでそれぞれの個性を感じます。
お肉はコラーゲンたっぷりでプルプル美味しい~
味も染み染みです。ゴロゴロ結構大きめでした。

こちらの生麺タイプも美味しかったです。
ご馳走様でした。
↑↑↑
生麺に具材もしっかり入れて、盛り付けもきれい!
マギー、大変よくできました💮
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ジョン編
↓↓↓
今回は沖縄そばです。
今回はカップとチルドの沖縄そばを比べてみました。
手間がかなり違いますが、こういう食べ比べはやはり気になります。

まずは明星のカップ沖縄そば。
「食べて応援」と書かれていて、デザインも沖縄らしいです。
赤いパッケージで目立ちますね。
売り場でもすぐ見つかりそうです。
カップ麺で沖縄そばというのも、つい買いたくなります。

フタを開けると、具はわりとにぎやかで、
たまご、かまぼこ、ねぎ、肉と、沖縄そばらしい具材が載っています。
麺は平たい縮れ麺のようです。

できあがるとこんな感じ。
スープはあっさりめで、カップ麺としては食べやすいです。
麺は沖縄そばっぽい雰囲気でしっかりしています。
手軽さを考えると、これは十分ありですね。
2品目:サン食品 沖縄そば 150g×2

次はこちら。
沖縄サン食品のチルド沖縄そばと、
パッケージを参考に具材として焼き豚、かまぼこ、刻みねぎ、紅しょうがを用意しました。
三枚肉は店内にパウチ商品が見当たらなかったため脂肪多めのチャーシューで代用しています。
沖縄そばは具も大事ですね。
焼き豚は和風味で、沖縄そばに合いそうです。
そばのパッケージはかなりにぎやかで、沖縄の本場感があります。

中には麺と、だしの小袋が入っています。
麺は平たくて、少し縮れた感じ。
見るからに沖縄そばらしい麺です。
チルドの生麺なので、ちょっと期待が上がります。

できあがりはこちら。
麺を茹でる時間は10秒との説明書きがあり、
撮影のため、スープを入れる前の状態です。
焼き豚、かまぼこ、ねぎ、紅しょうがをのせると、パッケージ通り完成です。
麺はもちっとしていて、スープもやさしい味。
だし感が広がり、満足感があります。
チルドのサン食品は、麺の感じは本場のものですね。
具を自分でのせる楽しさもあって、家でちゃんと食べる沖縄そば。
明星のカップの方は、お湯を入れるだけで沖縄そば気分になれるのが強いです。
沖縄そばを2種類並べると違いが分かっておもしろいですね。
店舗により扱いの濃淡が激しい様子のため、
独特な麺をいつでも味わえるよう定番化してほしいです。
ごちそうさまでした。
↑↑↑
えっと、つゆを入れた後の、完成図はどこいった??
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カテリーナ編
↓↓↓


大好きな沖縄そばを手軽にカップ麺で!
もちろん、お肉には期待しておりません。
とにかく、スープです!

蓋を開けると、かつおだしの良い香り💛
これは、期待大!
いただきます。
美味しいです。つるつる、一気に食べられます。
スープもしっかりした味で、物足りなさゼロ!
これは、私の中で定番化してもよいぐらいです。
うん、納得。
まだまだ”沖縄”が足りないので、続けてもう1食。

いただきます。
紅生姜は後乗せです。3倍ぐらい量が欲しいですが、それは仕方ない。
こちらは、スープの色が薄めです。
が、かつおの風味と、豚肉の風味もしっかりします!
5分も待ったんだから、期待大!
いただきます。
スープは、明星よりさっぱりしてる感じです。
でも、味は◎
うん、紅生姜がよいアクセントになっています。
久しぶりにカップ麺を食べたのですが、卵ってこんなにふわふわで美味しいかった?
進化してる?ちゃんと、具として美味しくいただけます。(もちろん、褒めてます)
3品目:イオントップバリュ ベストプライス 沖縄だしそば 66g
どうしても、沖縄が足りなくて。
もう1品食べました。


2品と比較して、スープのかつお感は弱く、しょうゆ感をすごく強めに感じました。
でも、紅ショウガの風味がしたのは高評価◎
麺もつるつるして、あっという間に完食しました。
3つとも美味しくいただきました。サイズ的にも、明星が常備候補!
でも、でも、お店のソーキそばが食べたい!
沖縄行きたい!!
っということで、後日ランチでソーキそばを食べました。
短期間に4食食べたことで、不足していた”私の中の沖縄”が、充足されました。

ごちそうさまでした。



