店舗オペレーションに配慮した提案で、得意先の信頼度アップ!

バイヤーから「良い商品ですが、ちょっと発注単位が多いので、少なくしてもらえませんか。」と
言われたご経験がありませんでしょうか。

恐らく、一度は発注単位を指摘されたご経験がある方がほとんどかと思います。

棚の上段に並ぶ商品においては、
発注単位が大きいと、店舗が一度に並べきれずに、バックヤードに下げる作業が発生します。
行ったり来たりになっては、店舗のオペレーションに負荷をかけてしまいます。

提案前には、POSデータの「1店舗あたりの販売数量」を参考に、
棚割のどこに、どの位のフェイスで展開されるか想定しましょう。

想定した後、「一度に、棚に陳列できる量はいくつか」考えます。
これが発注単位となります

卸売会社が取引に関わる場合、発注単位ごとに仕分ける作業は、卸売会社が行います。
卸売担当者と事前に相談をして、発注単位の了承も得ることに気を付けましょう。

提案前の準備が、得意先からの信頼獲得につながりますので、
ぜひおためしください。

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