前回に引き続き、生成AIを使ったPOSデータ分析を行っていきます。
今回はアイテム別の販売金額、販売数量、平均価格、数量/店、販売店率の単月比較です。
分析対象データは以下を利用しました。カテゴリー別の販売金額と平均価格の単月比較と、比較的シンプルなデータです。

プロンプトと結果は以下のとおりになりました。


ChatGPTは2022年11月にリリースされた当初、主に文章生成や質問応答に強みを持っていましたが、
数値処理やデータ分析の精度は限定的でした。
その後のモデル進化により、現在ではPOSデータやExcelなどの構造化データもある程度は解析できるようになっています。
特に売上構成比や伸び率、カテゴリー別のトレンド分析など、実務レベルの分析に活用できる部分も増えていると思いますので、皆様も積極的に活用していってください。
