発行日:2024年5月1日
KSP-POS マーケットトレンドレポート Vol.177
- インバウンドが増加する中、日本らしさを感じるお菓子の売上は好調。
- スーパー等で手軽に購入でき、お土産にも最適な菓子。定番のキットカットは抹茶味が大幅に売上アップ。
- 地域限定でお土産に使いやすいように個包装になっている地元ポッキーも人気。
- 伝統の歌舞伎と日本ならではのお菓子であるせんべいを両方楽しめる歌舞伎揚は、前年比2桁アップの大幅伸長を続けている。
*POSデータの対象店舗数、抽出期間等は巻末参照。
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発行日:2024年4月19日
KSP-POS マーケットトレンドレポート Vol.176
- 食中酒に注目が集まる中、お茶ハイのRTDに新商品が登場。
- 「こだわり酒場のお茶サワー伊右衛門」は、こだわり酒場×伊右衛門の新商品。発売直後から高い販売店率で推移。
- 年齢層が高いお茶ハイRTDだが、新商品「茉莉花 ジャスミン茶割・JJ缶」は20~30代の女性から支持。
- “友達接客体験”ができる原宿の「友達がやってるカフェ/バー」とのコラボ商品が期間限定発売され、SNSを中心に話題に。
*POSデータの対象店舗数、抽出期間等は巻末参照。
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発行日:2024年3月14日
KSP-POS マーケットトレンドレポート Vol.175
- 日用品だけではなく、食料品の買い物の場としても多く用いられるようになっているドラッグストア。
- ドラッグストアと食品スーパーでの売上の違いを比較してみると、酒類はドラッグストアの売上の方が大きい。
- ドラッグストアは品揃えが少ない分、売れ筋の上位品のシェアが高く、売れるものを置く事が重要。
- 一方で、少ない品揃えながらも新商品は食品スーパーとほぼ同じ比率で取り揃えている。
*POSデータの対象店舗数、抽出期間等は巻末参照。
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発行日:2024年2月1日
KSP-POS マーケットトレンドレポート Vol.174
- 2024年1月1日に発生した能登半島地震を受けて、全国の食品SMではカンパン等の防災商品の売上が増加。
- 一方で、防災意識の高まりによって売上が増加すると考えられる飲料や米飯加工品、缶詰の売上はほとんど反応を見せなかった。
- 例外は、やきとり缶詰。他の缶詰は2024年以降も以前と同様の売上傾向であったが、やきとり缶詰は2024年以降前年プラスの売上に転じた。
*POSデータの対象店舗数、抽出期間等は巻末参照。
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発行日:2023年12月27日
KSP-POS マーケットトレンドレポート Vol.173
- 年間を通して平均価格は前年プラス、数量は前年マイナス。
- 乳酸菌飲料の好調は続いており、各メーカー前年プラスで推移。
- たまごの平均価格上昇の影響が大きく、ピーク時の2023年6月、10個入たまごは前年+93円まで上昇。
- なっちゃん等の果汁飲料も年間を通して前年プラスで推移。
*POSデータの対象店舗数、抽出期間等は巻末参照。
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