食品トレンドを、
話題ではなく"値"から考える。

「KSPレンズ」は、POSデータから食品の"兆し"を見つけるクラウドサービスです。

食品トレンド、判断の裏付けはありますか?

食品のトレンド情報は、SNSやニュース、業界資料など、数多くあります。
それでも現場では、「気になる情報は多いが、判断のよりどころになる材料が少ない」と感じる場面が少なくありません。

話題にはなっているが、
判断材料としては弱い

数字がない、
もしくは意味づけができない

会議で出すには、
もう一段の裏付けが欲しい

問題は、情報の量ではありません。

考え始められる形になっていないことです。

だからこそ、食品の動きを、話題ではなく"兆し"として捉える視点が、今、求められています。

食品のトレンドを考え続けている、探しつづけている方へ

「KSPレンズ」は、
最初の一歩を支えるサービスです。

30日間無料で試してみる
KSPレンズ ダッシュボード画面

「KSPレンズ」が捉える"食品の兆し"

「KSPレンズ」が捉えるのは、食品トレンドそのものではなく、その手前にある"兆し"です。"兆し"とは、まだ小さいけれど、値として動き始めている変化。話題になっているかどうかではなく、実際に「選ばれ始めているかどうか」を手がかりにします。

「KSPレンズ」が扱う"兆し"には、次のような特徴があります。

話題や予測"だけ"に頼りません

SNSの注目度や将来予測そのものではなく、実際の動きを手がかりに、食品の変化を捉えます。

実際の動き(POSデータ)が起点です

店頭での購買という「値の動き」から見ていきます。

同じ視点で変化を捉えます

一度きりの判断ではなく、変化として向き合う前提で考えます。

「KSPレンズ」は、食品トレンドの見方を変えます

食品トレンドを、「気になる情報」ではなく、値が動いている"兆し"として捉えることで、検討ポイントが整理され、仮説が立てやすくなります。

Before

食品トレンドの「気になる情報」を集めても、検討が前に進みにくい状態になりがちでした。

  • 話題や注目点はあるが、様子見が続く
  • 判断の材料が揃わず、会議で結論が出にくい
After

食品の動きを、値が動いている"兆し"として捉えることで、進めるべきことと、見送ることを整理できます。

  • 複数の動きを、同じ視点で比べられる
  • 仮説を立てやすくなり、議論が前に進む

"兆し"を、考え続けるための設計

「KSPレンズ」は、一度見て終わるツールではありません。
食品の変化を"兆し"として捉え、業務の中で考え続けられるように設計されています。

01

POSデータ

店頭で実際に選ばれた結果=食品の動き。「KSPレンズ」の"兆し"は、この実データを起点にしています。

02

フィルタ

食品の動きを、どんな"兆し"として捉えるかを揃えるための視点です。あらかじめ切り口を用意することで、兆しを同じ視点で比べられるようにします。

03

定点観測

同じ条件で見続けることで、動きの意味を考えやすくします。

こうした仕組みによって、市場の中で、値が動いている食品の変化が見えてきます。

それが、「KSPレンズ」が提示する"兆し"です。

フィルタ例

トレンドフィルタ

話題になり始めている食品の動きを、POSデータの値の変化から捉えます。

  • ラーメン屋監修
  • 高たんぱく質食品
  • エナジードリンク
  • バリューウォーター
など
フレーバーフィルタ

カテゴリーを横断して、味・フレーバーの広がりを見ていきます。

  • 麻辣
  • 塩レモン
など
スタンダードフィルタ

一過性ではなく、定点で見続けたい領域の動きを確認します。

  • 特定保健用食品
  • 機能性表示食品
  • ノンアルコール飲料
など
メニューフィルタ

カテゴリーを横断して、メニューの広がりを見ていきます。

  • 餃子
  • プリン
  • 鶏唐揚
など

こうした見え方が、食品の動きを
"兆し"として考え始めるための手がかりになります。

ご自身の業務で、
"兆し"の見え方を試してみてください。

※契約前提のデモではありません。まずは、業務に合うかを確かめてください。

30日間無料で試してみる
KSPレンズ 兆し詳細画面

「KSPレンズ」を支える、
POSデータ について

KSP-POSは、株式会社KSP-SPが提供する市場POSデータです。

食品メーカー様、食品卸売業様、小売業様など、約300社に利用されており、業界のスタンダードデータとして活用されています。

「KSPレンズ」では、このKSP-POSの食品スーパーマーケット(食品)データを採用しています。

0 社以上が利用

食品の変化を"兆し"として捉え、仮説を立て、検討を前に進めていく。
「KSPレンズ」は、そのための視点と材料を提供するサービスです。

30日間無料で試してみる

まずは、ご自身の業務で使えるかを試してみてください。

資料を見てから検討する

すぐに試用するのが難しい場合は、まずは資料で全体像をご確認ください。