「KSPレンズ」とは 「KSPレンズ」がもたらす価値 私たちについて
「KSPレンズ」は、食品メーカーなど、食品に関連したみなさまのための“兆しを見つける視点”を提供するクラウドサービスです。
SNSやメディアで話題になる動きだけでなく、POSデータという“値”から、市場の実際の動きを捉える。
そこから、次の兆しが見えてきます。
「KSPレンズ」は、単にPOSデータを提供するだけのサービスではありません。
私たちが提供しているのは、市場を読み解くための視点(フィルタ)です。
市場には、まだ十分に言語化されていない動きがあります。
「KSPレンズ」は、それを浮かび上がらせるため独自のフィルタ設計思想で構築されています。
たとえば、トレンドフィルタ。
市場の中で伸びはじめているテーマを捉え、成長の兆しを可視化します。
そして、象徴的なのがフレーバーフィルタです。
これまで食品メーカーのみなさまから「伸びているフレーバーは?」というご質問を数多くいただいてきました。
味や風味は、生活者の気分や価値観が色濃く表れる切り口です。
その声を出発点に、フレーバーという視点から市場を横断的に捉える仕組みを設計しました。
同じデータでも、どのフィルタを通すかで見える景色は変わります。
「KSPレンズ」は、市場の可能性を“見える形”にするサービスです。
「KSPレンズで見えてくるのは・・・
●伸びはじめている切り口
●静かに広がる新しい需要
●これから育つ可能性のあるテーマ
それは、商品企画のヒントとなり、提案の裏付けとなり、ブランドの未来を考える材料になります。
市場の動きを「過去の結果」ではなく、「これからの可能性」として捉える。
それが、「KSPレンズ」の価値です。
「KSPレンズ」は、食品メーカー様や卸売業様にPOSデータ提供を20年以上行ってきた、株式会社KSP-SPが開発しました。
購買のリアルを見続けてきたからこそ、数値の奥にある“意味”を大切にしています。
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